情報セキュリティ基本方針

情報セキュリティ基本方針

私たちジャパンギャランティサービス株式会社は、IT機器レンタルのソリューションプロバイダとして、お客さまや関係者の皆様から高い信頼を獲得することを何よりも大切に考えています。

そのため様々な商品やサービスをご提供する上でお客さまや関係者の皆様からお預かりした情報資産や、事業活動において知り得た情報に対する情報セキュリティの確保は、私たちの責務であると考えています。

私たちは、情報セキュリティを継続的に確保し、それを日々改善していくために情報セキュリティ基本方針を策定し、以下の通り実施、推進していきます。

  1. 1.情報資産の機密性、完全性及び可用性の確保
    私たちは、情報資産の機密性、完全性及び可用性を確保するため、別途定める情報管理規程に基づいて情報資産の取り扱いに厳重な注意を払います。
  2. 2.法令や規制、契約事項の遵守
    私たちは、情報セキュリティに関する法令や規制、契約事項を遵守します。
  3. 3.情報セキュリティの教育、訓練
    私たちは、全ての従業員が情報セキュリティ基本方針及び情報管理規程を十分に認識するように、必要な教育や訓練を定期的かつ必要に応じて実施します。
  4. 4.継続的な改善
    私たちは、情報セキュリティ方針及び情報管理規程、管理体制を定期的かつ必要に応じて見直し、継続的な改善、向上に努めます。

2016年07月15日
ジャパンギャランティサービス株式会社
代表取締役 小山 啓二

ISO27001認証取得について

ジャパンギャランティサービス株式会社は、本社・関東支店・東北支店・中部支店・関西支店・九州支店・サービスセンターを認証範囲として、ISMSの国際標準規格「ISO/IEC27001」を取得。

情報資産を適切、安全に保護するため、情報セキュリティ向上に努めています。

認証登録番号:

  • ・JQA-IM1426

登録活動範囲:
  1. 1.IT機器レンタル業
  2. 2.IT機器レンタルに伴う以下の業務
    1. 1.ソリューション業務
    2. 2.ネットワーク構築業務
    3. 3.保守・サポート業務
  3. 3.IT機器・ネットワーク機器の販売

認証登録範囲:

  • ・ジャパンギャランティサービス株式会社
    本社・関東支店・東北支店・横浜支店・中部支店・関西支店・
    中国支店・九州支店・サービスセンター・札幌営業所

認証登録:

  • ・2017年4月21日

認証登録機関:

  • ・一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
ISO_IEC27001ISO_IEC27001_ISMS-AC
JQA-IM 1426

プライバシーポリシー

ジャパンギャランティサービス株式会社(以下「当社」といいます。)は、個人情報保護の重要性について認識し、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)を遵守すると共に、以下のプライバシーポリシー(以下「本プライバシーポリシー」といいます。)に従い、適切な取扱い及び保護に努めます。なお、本プライバシーポリシーにおいて別段の定めがない限り、本プライバシーポリシーにおける用語の定義は、個人情報保護法の定めに従います。

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AI倫理ポリシー

はじめに

私たちの企業は、AI技術の利用とその進化を通じて、人間中心のより良い社会の実現に貢献するとともに、倫理的責任を全うすることを重要な使命と考えます。AIを通じて、社会課題の解決と人間の幸福を優先することで、技術的進歩と社会的利益の調和を目指します。

倫理的原則と実践

私たちは、AIの設計、開発、運用を通じて、透明性、公正性、プライバシー保護、安全性を重視し、社会的多様性と包摂を促進します。

透明性と説明責任

私たちは、AIの意思決定プロセスを可能な限り明確にすることを目指し、利用者がAIの判断基準と適用範囲を理解できるように、主要な決定の基本的な論理や使用されるデータの種類に関する透明性を高める努力を行います。

セキュリティとプライバシーの確保

私たちは、AIシステムを通じて収集される全てのデータに対して、適切なセキュリティとプライバシー保護の措置を講じ、個人データの適切な管理と保護に努めます。

持続可能な開発と社会的責任

私たちは、AIの持続可能な開発を目指し、環境への影響を考慮しながら社会的影響を評価し、その結果に基づいて行動を調整します。

対話と連携の促進

さまざまなステークホルダーとの積極的な対話を通じてAI技術の倫理的な利用を推進し、社内外の関係者と連携してAI技術の進歩を共有します。

ポリシーの定期的な見直しと更新

私たちは、AI技術の進歩、社会的要請、法規制の変化に応じて本ポリシーを定期的に見直し、必要に応じて更新し、持続可能で責任あるAIの利用を目指します。